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線虫がん検査 エヌノーズ
ダイナースクラブ会員様
限定優待
期間:2022年1月31日まで

※自宅集荷が対象外のエリアがあります。
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広津社長による
ダイナースクラブ会員様向け

オンラインセミナーの
開催が決定!
(参加無料)

最先端のがん検査事情を知ることができる
このチャンスをお見逃しなく!

開催日:2021年12月16日(木)17:30~18:30

※Internet Exploreでは開けません。
Google ChromeやEdgeでご覧ください。

早期発見で分かれる
命の明暗

早期発見なら生存率は
9割を超えます。

※がん種により生存率は異なります

大腸がんのステージ別 5年生存率

出典:大腸癌研究会・全国登録2000~2004年症例

二人に一人が、がんになるといわれる時代。
がんの中で男女を合わせると、日本で最も患者数が多いのが大腸がんです。
こちらのグラフは大腸がんのステージ別の5年生存率です。
ステージ0やⅠの初期段階では90%を超えています。手遅れになる前に定期がん検査で“がんのサイン”を早く見つけることが重要です。

線虫の優れた嗅覚
がんリスクを判定します

『N-NOSE』は、嗅覚に非常に優れた線虫という生物が、人の尿中に含まれるがん特有の匂いを検知することを利用した検査です。

がん患者の尿の場合

健常者の尿の場合

※犬の嗅覚受容体様遺伝子数は約800個、線虫は約1200個

なぜ“線虫”は
ステージ0~Ⅰの早期がんを
検知できるのか?

犬に匹敵する嗅覚(受容体様遺伝子)を持つ線虫の優れたセンシング能力でがんの匂いを識別します。

自宅で簡単、
楽々がんリスク検査

面倒ながん検査は、
自宅で手軽にできる時代です

がんの死亡者数は年間約38万人。年間約100万人の方が、がんの告知を受けています。
がん検査はコロナの状況下でも受ける必要があります。
しかし、医療機関には行きづらい…。
そこで、自宅で受けられるがんのリスク検査がN-NOSEです。

線虫が反応することがわかっているがん種

胃がん 、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん、膵臓がん、肝臓がん、前立腺がん、食道がん、卵巣がん、胆管がん、胆のうがん、膀胱がん、腎臓がん、口腔・咽頭がん(15種類)(2019年9月現在)

消化器がん患者に対する
N-NOSEの性能について

※腫瘍マーカー

引用元:Efficiency of Gastrointestinal Cancer Detection by Nematode-NOSE(N-NOSE) H.Kusumoto, et al In Vivo, 34(1):73-80,2020

N-NOSEはステージ0-Ⅰの早期がんでも
AUC 0.85以上の精度を示しました

※ROC解析の結果として産出されるAUC値によって、がん・健常の分離度を評価します。AUC値は0.5~1.0の値をとり、0.5に近いと分離度が悪く、1.0に近いと分離度がよいことを示します。一般的な検査性能として、0.7以上のAUC値が推奨されています。

N-NOSE の特長

簡便

必要なのは尿1滴

高精度

臨床研究における
感度は86.3%
(2019年9月現在)

早期発見

ステージ0-Ⅰの
がんも検出

苦痛がない

身体的に負担がなく
定期的に受けやすい

全身網羅的

線虫は15種の
がんに反応

※ 日本がん予防学会(2019年6月)、日本人間ドック学会(2019年7月)、日本がん検診・診断学会(2019年8月)で共同研究機関が発表したデータより

N-NOSEはすべての人に
受けてほしいがん検査

N-NOSEは、集団の中からがんのリスクが高い方を拾い上げるスクリーニング検査です。

簡便な一次スクリーニングで
リスクを管理し
「早期発見」につなげる

がん検診は、自覚症状がないうちから定期的に受けることにこそ大きな意味があります。HIROTSUバイオサイエンスの線虫がん検査『N-NOSE』は、簡便で安価、苦痛がなく、高精度に早期発見が期待でき、しかも全身網羅的にがんのリスクが調べられる一次スクリーニング検査です。がん検査への心理的・経済的ハードルを下げ、「がんが心配だけれど、色々な検査を受けるのは大変そう」などの懸念を払拭することで、一人でも多くの方のがんに対するリスク管理の意識を高め、がん検診受診へのきっかけを創出することを目指しています。

徹底した精度管理への
あくなき挑戦

N-NOSEは線虫というデリケートな生物を用いるため、検査センターでは徹底した温度管理、飼育管理、検査工程管理を行っています。

N-NOSEを発明した広津崇亮博士

N-NOSEに使用する線虫

「C. elegans」

線虫の特長

  • 体長1ミリ
  • 色は透明
  • 生きた状態ですべての細胞を顕微鏡で観察できる
  • 雌雄同体のため、同じ遺伝子を持った個体が容易に増やせる
  • 大腸菌を餌に育つため、飼育コストが非常に安価
  • 嗅覚に優れ、犬の1.5倍の嗅覚受容体を持つ

自動解析装置

線虫の行動を観察する“世界初の解析装置”の開発に成功。これまで検査員の手作業で行ってきた工程のすべてが完全に機械化されました。これにより解析のキャパシティが一気に拡大。皆様に安定的に検査を提供できるようになりました。

全国の医療機関や大学と
共同研究を行っています。

上尾中央総合病院
稲沢厚生病院
揖斐厚生病院
遠軽厚生病院
大阪大学
尾道総合病院
鹿児島共済会南風病院
岐阜大学
京都府立医科大学
熊本大学
久留米大学
国立成育医療研究センター
埼玉医科大学国際医療センター

四国がんセンター
昭和大学
新山手病院
筑波大学附属病院
帝京大学
東京大学
徳島大学
戸田中央総合病院
都立駒込病院
那覇西クリニック
ヒルズガーデンクリニック
広島大学
(五十音順)

クイーンズランド工科大学
(オーストラリア)

なぜ検査結果までに
時間がかかるのか?
それには理由があります。

線虫の優れた嗅覚を利用して、がんのリスクを判定するN-NOSE。
一人の検体の解析にかかる作業は37工程にも及びます。
その解析を数十回繰り返すことで、正確な数値を導きます。
入念な準備と厳格な条件下の解析は、皆さまの大切な健康を守るために必要な時間なのです。

検体受付 ▶ 輸送 ▶ 検体解析全37工程 ▶ 結果

  • 検査前に生物の飼育、準備
  • 1検体あたり数十回解析し、正確な数値を導く
  • 検体(尿)の厳格な管理(輸送、保存、条件設定)を実行

尿の冷凍輸送について

皆様の尿検体は、冷凍された状態で検査センターへ輸送されます。
匂い物質は温度が高くなれば高くなるほど揮発しやすくなるため、それを防ぐために尿検体は冷凍輸送する必要があるのです。

「自覚症状がないから大丈夫」と思っていませんか?

多くのがんは早期発見すれば9割以上が完治します。ご自身やご家族の命を守るために、是非この機会にお試しください。

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